2020.04.24
THESPAKUSATSU GUNMA
Club Information
【クラブ】株式会社ザスパ 第17期決算のご報告および新役員体制について
お知らせ
株式会社ザスパでは本日、前橋市内で第17期(平成31年2月1日−令和2年1月31日)定時株主総会および取締役会を開催し、第17期の決算ならびに新体制について承認されましたので、下記の通りご報告申し上げます。


【第17期決算について】
前期(第16期)に対して増収増益となり、2期ぶりの黒字となる第17期決算が承認されました。
第17期決算は、弊社およびチーム等に関係します、すべての皆様のサポートの賜物であり厚く御礼申し上げます。また、多くの方々のご期待に沿うよう、J2リーグの定着、上位進出を目指すとともに、地域貢献活動を一層充実させ、ホームタウンであります「ふるさと群馬」の活性化に邁進いたす所存でございます。今後とも変わらぬご理解、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

■第17期決算の概要(単位:千円、▲マイナス)


第17期は、売上高464,638千円、純利益24,959千円の増収増益となり、2期ぶりの黒字を計上することができました。
売上高のうち、スポンサー収入はアシストパートナー収入16,446千円を含め285,286千円と大幅に増加しました。グッズ収入は28,603千円、入場券販売収入は44,436千円とチームの好成績を背景に前期比増加しました。
また、Jリーグ分配金収入は、降格救済金がなくなったため前期比87,852千円減の30,789千円。その他収入は、選手移籍金、ご寄付(募金)等を含め71,888千円なりました。
これに対して、販売管理費は前期比55,217千円減の426,221千円。一般管理費で経費の圧縮・削減に努めました。日本人選手報酬、移動交通費、試合業務運営費の減少等が大きな要因であります。
この結果、営業利益21,344千円、経常利益32,959千円を計上できました。純資産は、53,546千円と前期比24959千円増加となりました。
2020シーズンの第18期(令和2年2月1日−令和3年1月31日)は、
(1)効果的なトップチーム投資によるJ2リーグ定着
(2)J2リーグホーム戦1試合平均ご来場者5,000人の達成
(3)ファン・サポーターとの信頼関係の再構築
(4)ホームタウン全域(群馬県)での地域貢献活動の一層の拡充
(5)アカデミー機能強化による優秀選手の発掘・育成
を柱として進めてまいります。


【新役員体制について】
新しい任期を迎えます取締役一同、引き続き社業の発展のため専心努力する所存でありますので、一層のご支援、ご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご理解、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

■第18期の取締役・監査役体制


なお、取締役 黒岩信忠、二村正弘は退任いたしました。在任中に賜りましたご厚誼に厚く御礼申し上げます。