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職業講話を行いました(伊勢崎市立あずま中学校)
掲載日:2021年11月27日

11月24日(水)に渡辺広大選手と青木翔大選手が伊勢崎市立あずま中学校のサッカー部生徒に対し、オンラインにて職業講話を行いました。

生徒に対し、中学時代にやっておくべきことや幼い頃の夢、プレー中に意識していることなどを伝えました。

以下生徒からの質問に対して、両選手の返答を一部抜粋致。

<中学時代にやっておいた方がいいこと

■青木:全てにおいて全力で楽しむことが一番大事 。中学生の時、サッカーだけでなく全てのこと(遊びや勉強など)にもっと全力でやっていればよかったなと思う。

■渡辺:みんなが嫌がることを率先してやる。走り込みだったりパスコンなどの地味なことや当たり前だと思われる練習を地道にやることがとても大事。地道な練習をやってきた積み重ねが大人になって大きな差になります。そういった積み重ねをできる人が最終的にトップステージに立てるので、そういう意識を持って中学時代を過ごしてください。

<緊張した時はどうしているか

■青木:基本緊張しているが特に何かをしているわけではないです。 緊張を悪いと捉えないようにすることがとても大事だと思います。

■渡辺:17 年間選手としてやっていますが、未だに毎試合緊張しています。ですが、それを楽しむことも一つだと思います。楽しむにはどれだけ準備をしてきたかが大事。日々の練習でやってきたことを自信につなげることが重要です。試合は大事だけど、どんな練習をしてどんな日々を過ごしたか、という過程がとても大事になります。試合に向けて良い準備をしてください。

<サッカー選手になるために必要なこと>

■青木:技術的な部分もちろん大切ですが、人間としてどうあるべきかが一番重要です。サッカーだけでもダメだと僕は思っています。サッカーを全力でやることは大前提として、その中で色んなことに挑戦することも大切です。

■渡辺:サッカーを人一倍努力するのは大前提。私生活で「挨拶をする」「ゴミ拾い」など些細なことを積極的に行うことで視野が広がることがあります。プライベートの整っていない選手はやはりトップの舞台で活躍できません。全てにおいて何事も「頑張れない」選手は何やっても頑張れないと思っています。私生活をどうに過ごすかどんな行動をするか。そういう積み重ねが大事だと思います。

※一部抜粋

伊勢崎市あずま中学校サッカー部のみなさんありがとうございました!