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「Jリーグ新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン」における一部規制緩和について
掲載日:2021年11月5日

このたび、Jリーグにより「Jリーグ新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン」に定める応援スタイルにおいて容認行為の見直しが行われましたことに伴い、弊クラブでは下記の対応を決定しましたので、お知らせいたします。なお、11月21日(日)に開催される「2021明治安田生命J2リーグ第40節vsアルビレックス新潟」の試合から適用となります。


応援スタイルについて(「プロトコル7:制限付きの試合開催」より)

<容認される行為

・ 横断幕掲出(掲出の際に密にならないよう十分配慮)

・ 拍手、手拍子

・ タオルマフラー、ゲートフラッグなどを掲げる

・ 太鼓、応援ハリセン等、自席で叩ける鳴り物の使用は、主管クラブが使用可否を判断する

・ ただし、メガホンの使用は除く。また、スタジアム備品を叩く行為は厳に慎む

★上記に加え、下記2項目を追加

・ 大旗を含むフラッグの掲出、旗を振る行為
※ ただし、観客がいる複数の座席を覆う形での掲出は当面不可とする。
※大旗等の使用は、ホーム・ビジター両自由席最前列でのみ実施可となります。(大旗等:Jリーグオフィシャルグッズのフラッグ(L)のサイズ【旗部分:1,015×1,570mm・竿部分:150cm】を超えるもの。また旗の竿部分が金属製のものについても大旗等に含まれます。)

※ポリ塩化ビニル、プラスチック製等のフラッグを振る行為は、ホーム・ビジター両自由席内の自席のみ可能といたします。振る際は、周囲の方へのご配慮をお願いいたします。

・ タオルマフラーを振る、もしくは回す

<引き続き禁止となる行為

・ 声を出す応援 (禁止理由:飛沫感染につながるため)
例:指笛・チャント・ブーイング
例:トラメガ・メガホン・トランペットなど道具・楽器を使うことも当面不可

・ 人と接触する応援 (禁止理由:接触感染につながるため)
例:ハイタッチ・肩組みなど

・ 「密」を作る応援 (禁止理由 :飛沫感染・接触感染のリスクが高くなるため)
例:お客様がいる席でのビッグフラッグ(ただし、お客様がいない席に掲出する場合は容認される)

なお、適用にあたっては
・ ホームとビジターは同条件で適用すること
・ 使用場所など、適用の詳細は主管クラブの試合運営ルールに従うこと

■適用開始試合について

●日時:11月21日(日)14:00キックオフ

●試合:2021明治安田生命J2リーグ第40節 ザスパクサツ群馬 vs アルビレックス新潟

●場所:正田醤油スタジアム群馬

●その他:観戦ルールはこちら / Jリーグ新型コロナウイルス感染症対応ガイドラインはこちら