代表挨拶
 2020シーズン、コロナ禍の中無事にシーズンを終了出来ました事、関係各位の皆々様に多大なる感謝を改めてご報告申し上げさせていただきます。また、このような状況の中、ザスパクサツ群馬を応援いただきましたこと、厚く御礼申し上げます。
 はじめまして、本 年2月から株式会社ザスパの代表取締役に就任させていただきます、森 統則(むねのり)と申します。私は大学卒業後(大学まで体育会でサッカーをしており ました)、総合商社に入社し、その後家業に入りましたがまさかの債務超過。なんとか10年かけて事業再生いたしました。事業再生にやりがいを感じ、菓子メーカーの商品開発部門の立て直しとブランドづくり、サポーターメーカーの事業再生と成長戦略等を行って参りました。私の今までのサッカーと事業の経験をいかし、奈良 前社長が築かれました中長期戦略を引き継ぎ、実現化すべき舵取りをさせていただきます。
 具体的に申し上げますと、(1)当初5年間はJ2定着とJ2上位進出 (2)6年目以降でJ1昇格 (3)10年目ACLに出場、でございます。本年 は奥野監督の指揮のもと、昨年から引き続きザスパでプレーしてくれる20名の選手と新加入選手13名とが融合し、いい意味でのチーム内競争によりさらに磨きをかけ、今まで達成したことがない『勝ち点50』の目標に向かって皆様と一緒に戦って参ります 。事業面ではマーケティングと営業面を強化し、多くのファンづくり、エンターテイメント性を高めた試合会場での演出、新商品開発にも力を入れ、試合以外の楽しさもお届けします。ザスパの躍動感あふれるサッカーを皆様に『伝える』ではなく『伝わる』ために、皆様の想いを創造し、選手・スタッフ一枚岩となって継続して 表現させていただきます。そしてザスパの可能性を信じ、夢物語かもしれない10年後の大きな目標に邁進して参ります。
 ザスパの躍動感あふれるサッカーとは、何度も何度も立ち上がり、常に全力でやりとげる姿です。私達ザスパスタイルがこのコロナ禍の中で、少しでも多くの群馬県の皆様に夢と勇気と笑顔をお届けし、皆様の生活の活力となりますことを深く願い、今まで以上の信頼と絆を強いものにしていきたいと思います。
 最後になりましたが、2021年シーズンも皆様の多大なるご支援・ご協力・応援をお願いいたしまして、ご挨拶とさせていただきます。
2021年2月1日
(株)ザスパ 代表取締役社長 森 統則
ザスパの使命(会社理念)
伝わるサッカー
何度も何度も立ち上がる
ザスパの躍動感から、
勝ち負けだけではない、
夢と勇気と笑顔を
群馬の皆様にお届けし、
次世代への明るい街づくり
に貢献します。
ザスパの約束
① 楽しむ
すべてはここから始まる
② 挑戦
ポジティブに!
③ 承認
相互を認め合う。
④ 以心伝心
模範となる行動でステークホルダー皆様に同じ空気感を作り出す。
⑤ 育成
世界に羽ばたくサッカー選手を!
⑥ 一枚岩
すべてのステークホルダーの皆様と共に築き上げる
会社概要
会社名 株式会社ザスパ
チーム名 ザスパクサツ群馬
本社住所

〒371-0022 群馬県前橋市千代田町4-12-4

TEL:027-225-2350  FAX:027-225-2355

電話受付/月曜日~金曜日9:30~18:30

※ホーム戦前日・当日は営業日。ホーム戦翌日は休業日
ファンクラブ事務局

〒379-2151 群馬県前橋市下長磯町135-1

TEL:027-212-0932

電話受付/火曜日~金曜日10:00~17:00

※平日12:30~13:30・月土日祝日・試合当日は事務所お休み

設立 2003年2月5日
ホームスタジアム 正田醤油スタジアム群馬

〒371-0036 群馬県前橋市敷島町66

沿革
2021年 2月 ・森 統則 代表取締役社長就任
2020年 12月
2月
1月
・Jリーグディビジョン2 20位
・株式会社ザスパへ社名変更
・奥野僚右 監督就任
2019年 12月 ・Jリーグディビジョン3 2位(J2昇格)
2018年 12月
2月
1月
・Jリーグディビジョン3 5位
・奈良知彦 代表取締役社長就任
・布啓一郎 監督就任
2017年 12月
1月
・Jリーグディビジョン2 22位
・森下仁志 監督就任
2016年 12月 ・Jリーグディビジョン2 17位
2015年 12月
1月
・Jリーグディビジョン2 18位
・服部浩紀 監督就任
2014年 12月
2月
・Jリーグディビジョン2 18位
・都丸 晃 代表取締役社長就任
2013年 12月
1月
・Jリーグディビジョン2 20位
・秋葉忠宏 監督就任 (ザスパクサツ群馬初のOB監督)
2012年 12月 ・Jリーグディビジョン2 17位
2011年 12月 ・Jリーグディビジョン2 9位
2010年 12月
1月
・Jリーグディビジョン2 12位
・副島博志 監督就任
2009年 12月
12月
1月
・Jリーグディビジョン2 10位
・植木繁晴 ゼネラルマネージャー就任(専任)
・佐野 達 監督就任
2008年 12月 ・Jリーグディビジョン2 9位
2007年 12月 ・Jリーグディビジョン2 11位
2006年 12月
8月
6月
1月
・Jリーグディビジョン2 12位
・植木繁晴 ゼネラルマネージャー兼任
・代表取締役社長 大西忠生 逝去(6月29日)
・植木繁晴 監督就任
2005年 12月
12月
3月
1月
・Jリーグディジョン2 12位
・第85回天皇杯全国日本サッカー選手権大会ベスト32
・J2開幕
・手塚 聡 監督就任
2004年 12月
12月
12月
4月
・第84回天皇杯全国日本サッカー選手権大会ベスト8へ進出
・JリーグよりJ2昇格の承認を受ける
・JFL年間順位3位を確保
・JFLスタート
2003年 12月
11月
10月
9月
7月
5月
4月
4月
2月
1月
・第82回天皇杯全国日本サッカー選手権大会初出場
・第27回全国地域リーグ決勝大会優勝。JFL昇格
・関東サッカーリーグ2部優勝
・群馬県サッカー協会長杯サッカー大会決勝戦において、群馬FCホリコシを3-0で破り天皇杯出場権を獲得
・同申請が満場一致で承認され、11月に開催される全国地域リーグへの出場資格を獲得
・日本サッカー協会へ「Jリーグ入りを標榜とするクラブに対する優遇措置」を申請
・関東サッカーリーグ2部 開幕
・2003年度の体制発表会
・株式会社草津温泉フットボールクラブ設立(ザスパ草津運営会社)
・図南クラブとの入替戦を1-1(PK3-1)で勝利し、関東サッカーリーグ2部昇格
2002年 9月
4月
4月
4月
3月
2月
1月
・群馬県社会人サッカーリーグ1部優勝
・草津町の賛同が議会で採択される
・草津温泉旅館協同組合の賛同が了承される
・チーム名を「リエゾン草津」から「ザスパ草津」に改名し、発足式を湯畑で開催
・小島伸幸がコーチ就任
・奥野僚右が監督就任
・再建へ着手。補強が始まる
2001年 12月
12月
10月
・関係者の紹介で大西忠生・植木繁晴・賢持宏昭の3名が草津町を視察
・選手が15名まで減少
・群馬県社会人サッカーリーグ2部優勝
・選手35名でシーズン開幕
2000年   ・群馬県社会人サッカーリーグ2部2位
・ラットコ・ステボビッチ監督が復帰し、選手18名で存続
1999年   ・地元サッカークラブの協力を得てチームは存続し、群馬県社会人サッカーリーグ2部に残留
・東日本サッカーアカデミーが閉鎖され、選手も4名まで激減
1998年   ・群馬県社会人サッカーリーグ1部 7位で2部に降格
・日本人監督 就任。専門学生以外の選手も加入が始まる
1997年   ・群馬県社会人サッカーリーグ2部 優勝
1996年   ・群馬県社会人サッカーリーグ3部 優勝
・生徒数25名に増加
1995年   ・リエゾン草津 監督に東邦チタニウム(当時JFL)のコーチだったラットコ・ステボビッチ氏 就任
・リエゾン草津 編成 群馬県社会人サッカーリーグ4部 登録
・群馬県サッカーリーグ4部 優勝
・サッカー東日本サッカーアカデミー 設立