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2016明治安田生命J2リーグ 試合レポート

2016明治安田生命J2リーグ 第40節
◆試合日/2016年11月6日 ◆時間/19:04kickoff ◆会場/正田醤油スタジアム群馬 【前節】
◆入場者数/2,850人 ◆天候/晴 12.2℃ 47% ◆主審/小屋幸栄 ◆副審/山村将弘、森川浩次 【次節】

ザスパクサツ群馬
試合結果
0 前半 0
2 後半 0
レノファ山口FC
<スタメン>
GK 1 清水慶記
DF 2
8
16
4
舩津徹也
パク ゴン
川岸祐輔
坪内秀介
MF 30
32
26
25
松下裕樹
中村 駿
瀬川祐輔 → イ ガンウ87分
山岸祐也
FW 13
6
高橋駿太 → 常盤90+4分
小林竜樹 → 平90+2分

<リザーブ>
GK 2 鈴木雄太
DF 3
19
青木良太
一柳夢吾
MF 10 マテウス
FW 38
29
17
イ ガンウ
平 秀斗
常盤 聡

監督/服部浩紀
<アシスト → 得点>
アシスト 得点
52 中村 駿 高橋駿太
73 清水慶記 瀬川祐輔

後半 前半 項目 前半 後半
3 2 シュート 4 4
2 5 GK 3 4
2 2 CK 3 7
4 11 直接FK 4 4
1 2 間接FK 3 2
1 2 オフサイド 3 2
0 0 PK 0 0

<警告>
警告選手 警告選手
31 山岸祐也 24 宮城雅史
<スタメン>
GK 30 村上昌謙
DF 4
2
33
21
小池龍太
宮城雅史
北谷史孝
廣木雄磨
MF 10
29
11
8
7
庄司悦大
三幸秀稔
鳥養祐矢 → 岡本57分
島屋八徳 → 中山69分
福満隆貴
FW 9 岸田和人 → 加藤53分

<リザーブ>
GK 1 一森 純
DF 22
34
ユン シンヨン
奥山政幸
MF 13
50
安藤由翔
岡本英也
FW 17
32
加藤大樹
中山仁斗

監督/上野展裕



服部浩紀監督 コメント

「3試合、苦しい結果が続いていた。その3試合はいろんなアクシデントがあった上、相手の個の能力にやられることが多かった。また、下からの追い上げを感じ、いろんなプレッシャーの中で戦ってきた。今日は前半、風下で戦って相手の勢いを受ける形になってしまい、サッカーに硬さがあったが、後半になって徐々にうちの良さである走力の部分が出せ、それがこの結果につながった」

Q、J2残留を決めたことについて

「味わったことのないプレッシャーの中での戦いだった。選手がどういう心境でプレーしているのか、どこかで思い切ったプレーができない状況になっていた。スタッフもどこかで迷いが生じていたし、残留争いはそういう中での苦しい戦いだった。メンタルの部分で、コントロールすることが難しい戦いだった。選手もどこかで不安に感じたり、自分たちの戦いを信じられなくなってしまう部分があったり、それで3試合、どうしても勝てなかった。このクラブは資金、環境も決して恵まれているクラブではない。その中でも、選手はこのクラブをなんとか変えよう、上に行こうという気持ちでやってくれている。より高いところに行くために、群馬のサッカーの発展のために、絶対にJ2から落としてはいけないという思いで戦ってきた」

Q、今日の戦いでは、裏への抜け出しが目立ったが

「相手は攻撃的で、ポゼッション率の高いチームなので、その分、後ろのところを使いたいと考えていた。うちの前線の4人の良さを出すために、まずは背後を突くことを狙っていた。後半はその狙いがよく出来たと思う」

Q、サポーターにメッセージを

「あと2試合になったが、長いシーズン、本当に苦しい時もアウェーまで駆けつけてくれたり、サポーターの力がこの残留という結果を引き寄せてくれた。このクラブを上に行かせるためには、選手とサポーターが一つになって戦っていかないといけない。未熟なクラブだが、サポーターの力で、我々と一緒に変えていってほしい」




選手コメント

■高橋選手
「とにかくホームで残留を決めたかった。今日、勝つことは前提だったが、他会場の結果もあり、この場所で残留を決められて本当によかった。ホームで勝って決められたことはチームとして大きい。ただ、残留が決まったからといって緩んではいけない。次もホーム戦だし、まずは連勝できるようにしたい。その上で、今シーズンを3連勝で締めくくれるように、もう一度チーム一丸となっていい準備をしていきたい。ここ3試合、なかなか勝てずサポーターには本当に悔しい思いをさせてしまった。清水戦は本当に不甲斐なかったし、岐阜戦では絶対に勝たなくてはいけない中で負けてしまった。その悔しさを晴らすためにも、あと2試合、サポーターのみなさんと喜びを分かち合えるように戦っていく。これからも応援よろしくお願いします」

■坪内選手
「まずは残留を決められたことにホッとしている。今日の試合は、最初ふわっと入ってしまったが、そこをなんとか粘って守り、前半を0で追われたことが大きかった。風下の状況で耐えられたことが後半につながった。あとは前の選手がハードワークを徹底してくれたお陰で、そこから1点目が生まれたし、それもチームとしての狙い通り。この結果に満足することなく、現状で最高の勝ち点50を目指して戦っていくことが大切。残りの2試合、しっかり戦っていきたい」




試合フォトギャラリー

▲後半7分、高橋選手が先制ゴールを決め、ガッツポーズ ▲豊富な運動量でチームを助けた小林選手 ▲後半28分、瀬川選手が2点目のゴールを決める ▲選手を鼓舞する服部監督 ▲勝利後、ピッチ上で喜びを爆発させる選手たち