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2016明治安田生命J2リーグ 試合レポート

2016明治安田生命J2リーグ 第36節
◆試合日/2016年10月16日 ◆時間/19:34kickoff ◆会場/正田醤油スタジアム群馬 【前節】
◆入場者数/2,980人 ◆天候/曇 21.0℃ 53% ◆主審/前田拓哉 ◆副審/武田光晴、山村将弘 【次節】

ザスパクサツ群馬
試合結果
1 前半 0
2 後半 0
V・ファーレン長崎
<スタメン>
GK 1 清水慶記
DF 2
4
5
舩津徹也
坪内秀介
乾 大知
MF 30
32
8
6
26
25
松下裕樹
中村 駿
パク ゴン
小林竜樹 → 吉濱85分
瀬川祐輔 → マテウス90+1分
山岸祐也
FW 13 高橋駿太 → イ ガンウ79分

<リザーブ>
GK 21 鈴木雄太
DF 16
19
川岸祐輔
一柳夢吾
MF 15
10
吉濱遼平
マテウス
FW 17
38
常盤 聡
イ ガンウ

監督/服部浩紀
<アシスト → 得点>
アシスト 得点
41 坪内秀介 高橋駿太
56 瀬川祐輔 高橋駿太
90+3 吉濱遼平 イ ガンウ

後半 前半 項目 前半 後半
12 4 シュート 4 2
4 4 GK 1 8
2 2 CK 2 0
4 5 直接FK 12 7
0 1 間接FK 1 1
0 1 オフサイド 1 0
0 0 PK 0 0

<警告>
警告選手 警告選手
- - 52 坂井達弥
<スタメン>
GK 1 大久保択生
DF 27
4
2
村上佑介
高杉亮太
坂井達弥
MF 15
16
13
23
33
8
岸田翔平
田中裕人
パク ヒョンジン → 前田70分
梶川諒太 → 佐藤64分
白 星東
木村 裕 → 北川78分
FW 9 永井 龍

<リザーブ>
GK 31 三浦雄也
DF 3 趙 民宇
MF 6
11
22
25
前田悠佑
神崎大輔
宮本航汰
北川滉平
FW 18 佐藤洸一

監督/高木琢也



服部浩紀監督 コメント

「前半から相手の圧力を受ける形で、フィジカル的にも非常に強い相手だったが、うちがコンパクトに戦って、ボールを奪ってから早く前に行くことを意識した。後半、相手がフィジカル的に落ちてきたことで、さらに前に早くいくことができ、こういう結果につながった。非常にいいコンディションで戦うことができ、この1週間、いい準備をして今日の試合に臨むことができた」

Q、長崎からはクラブ史上初めての勝利だが、その点について

「非常にクラブとして意味のある勝利だった。ただ、選手たちはそういうことを意識せず、目の前の一勝に集中して戦ってくれた。この大事な時期に、クラブとして価値ある勝利を挙げられたことは非常に大きいが、これに満足せず、我々はまだ何も成し遂げていないので、一戦一戦戦っていくことが大切だ」

Q、この一週間、長崎に対してどんな対策を練ってきたのか

「我々の課題は、継続できないこと。それがわかっているので、練習から緊張感、競争心を持って取り組んできた。全員がチームのために戦うという気持ち、犠牲心を持って戦うことが重要だった」

Q、高橋選手が2得点を決めたことについて

「うちはサイドハーフの選手、(小林)竜樹だったり(高橋)駿太が、チームコンセプトとして一番運動量を求められるが、彼らが運動量だけでなくシュートの意識を持ってやってくれていることが、駿太の2得点という結果につながった。練習から高い意識を持ってやってくれているので、今日、結果を出してくれて本当によかったと思う」

Q、残留に向けて大きな1勝だったのでは

「もちろんそれも大事で、チームとして残留は目標としているが、もっともっと上を見て行くために、ここで立ち止まってはいけないし、次に向けて気を引き締めていかないといけない。一戦必勝で戦っていきたい」




選手コメント

■高橋選手
「得点よりも、今日はチームがとにかく勝つことを大事に考えていたので、勝利がとにかくうれしい。前々節にホームでかって、前節はアウェーで引き分け。今月は負けなしできていた中、ホームでは絶対に勝ちたかった。2ゴールもうれしいが、ホーム連勝がとにかくうれしい。残り試合も少ないし、早く残留を決められるように、チーム一丸となって戦っていきたい」

■清水選手
「フィールドの選手がハードワークしてくれたことが無失点につながった。相手のワイドに対し、しっかりディフェンスのスイッチをいれて、圧力をかけて守ってくれたので、本当にフィールドのハードワークに助けられた。残り試合、一戦一戦、下を見ることなく、上を見て戦っていくことが大切」




試合フォトギャラリー

▲前半41分、高橋選手が先制ゴールを決め、瀬川選手とともにサポーターの元に駆け寄る ▲後半11分、高橋選手が2点目のゴールを決め、右手を挙げて喜ぶ ▲後半アディショナルタイム、イ ガンウ選手がダメ押しの3点目を叩き込む ▲試合後、ピッチ上でエンジンを組んで勝利を喜ぶ選手とスタッフ ▲サポーターとともに勝利を喜ぶ選手たち