日程・公式記録 選手紹介 選手・スタッフ 一覧 過去の記録

2016明治安田生命J2リーグ 試合レポート

2016明治安田生命J2リーグ 第32節
◆試合日/2016年9月18日 ◆時間/19:04kickoff ◆会場/正田醤油スタジアム群馬 【前節】
◆入場者数/9,804人 ◆天候/雨のち曇 23.4℃ 80% ◆主審/野田祐樹 ◆副審/権田智久、佐藤貴之 【次節】

ザスパクサツ群馬
試合結果
1 前半 0
0 後半 1
松本山雅FC
<スタメン>
GK 1 清水慶記
DF 2
5
24
舩津徹也
乾 大知
高瀬優孝 → 坪内90+6分
MF 6
8
25
26
30
32
小林竜樹 → 吉濱62分
パク ゴン
山岸祐也 → イ ガンウ75分
瀬川祐輔
松下裕樹
中村 駿
FW 13 高橋駿太

<リザーブ>
GK 21 鈴木雄太
DF 4
22
坪内秀介
鵜飼亮多
MF 15 吉濱遼平
FW 18
29
38
小牟田洋佑
平 秀斗
イ ガンウ

監督/服部浩紀
<アシスト → 得点>
アシスト 得点
14 - 瀬川祐輔
59 - パウリーニョ

後半 前半 項目 前半 後半
3 3 シュート 2 5
6 8 GK 2 7
0 0 CK 2 4
7 2 直接FK 5 6
1 0 間接FK 0 0
1 0 オフサイド 0 0
0 0 PK 0 0

<警告>
警告選手 警告選手
53 高瀬優孝 - -
<スタメン>
GK 1 シュミット ダニエル
DF 3
11
4
18
田中隼磨
喜山康平
飯田真輝
當間建文
MF 5
20
23
14
岩間雄大
石原崇兆
工藤浩平 → ウィリアンス82分
パウリーニョ
FW 19
29
山本大貴
高崎寛之 → 三島79分

<リザーブ>
GK 25 白井裕人
DF 13
33
後藤圭太
安川 有
MF 7
15
武井択也
宮阪政樹
FW 8
39
ウィリアンス
三島康平

監督/反町康治



服部浩紀監督 コメント

「前節、首位の札幌を相手に負けてはしまったが、いいゲームができて、いい流れで今日も自信を持って前からプレスにいって、狙い通りに先取点を取ることができた。ただ、リードした後に前にいく力がなくなり、ラインが上がらなくなってしまったし、ボールを奪う回数が少なくなってしまった。やはり、勝つためには2点目を奪わなくてはいけないし、カウンターで仕留めなくてはいけない。そういう部分の精度をもっと上げていかなくてはいけないと、前節の札幌戦と同じ課題を感じた。ただ、相手の圧力に屈せず、しぶとく勝ち点1をもぎ取ったことは、チームとして成長できていると感じる」

Q、松本と対戦するにあたって、どんな指示を出していたか

「相手の圧力に屈しないこと。高崎選手を中心とした3トップに対するケア。相手の前に来る力を逆に利用して、ボールポゼッションだったり、奪ってから素早いカウンターだったりを狙っていた。ボールを奪う回数が、札幌戦に比べてやや少なかったように感じたので、その点はもっと修正していかないといけない」

Q、リーグ戦は残り10試合となったが、意気込みを

「自分たちのいいサッカーであるアグレッシブさだったり、前から積極的にいく、仕掛けるという部分をもっともっと出していき、その上で課題を一つ一つ整理していく。セットプレーの対応だったり、自分たちの課題をより緻密に修正して、一つでも上にいけるように戦っていきたい」

Q、新加入のイ ガンウ選手の良さは

「今日はあまり彼の持ち味を出せるような試合にはならなかったが、彼はうちのサッカーに合う特長を持った選手。スペースを突く力、ボールを奪う能力に長けた選手。FWとしての能力を持った選手」

Q、失点シーンの前から、ラインが下がり気味だった。そうなってしまった要因は

「サイドの圧力が前半に比べて足りなくなって、一歩早く相手が前に出てこられるようになっていた。もっと早くうちがファーストディフェンダーを決めて対応しなくてはいけなかった」




選手コメント

■小林選手
「前半からある程度やりたいことができていて、その中で先にいい形で点を取ることができたが、その後のゲーム展開として、どう自分たちでキープしていくか、そういう部分の積み上げをもっとしていかないといけない。前節の札幌と今日の松本と、上位陣を相手に自分たちのサッカーができて、チームとして手応えは感じている。その上でしっかり勝ちきることにこだわってやっていかなくてはいけない。きょうは本当にたくさんのサポーターが来てくれ、相手の松本のサポーターも多い中、本当にいい雰囲気の中でサッカーができた。うちのサポーターが相手を上回る声で最後まで応援してくれたことは本当に力になったし、だからこそ勝って終わりたかった。これからももっともっと、見ている人を楽しませられるようなサッカーをやっていくので、これからも応援よろしくお願いします」

■瀬川選手
「やはり勝てなかったことが一番の課題。1点取って、もっと押せ押せにならなくてはいけなかったのに、相手の攻撃に対して受身になってしまった。そこは修正しなくてはいけない。自分自身、ゴールを奪えたことは嬉しいが、もっともっと仕留められる場面で仕留められる選手にならないといけない。自分の中でそこは突き詰めていきたい。ゴールを奪うだけではなく、チームを勝たせられる選手にならないと評価はされない。きょうは今季一番のお客さんが来てくれ、ピッチ上で自分たちの声が聞こえないぐらいの声援だった。そんないい雰囲気の中で試合ができたのに、ザスパサポーターに向かって攻めている時にゴールが決められなくて悔いが残る。チームとして、このいい雰囲気にもっと乗っていかなくてはいけなかったし、きょうは自分たちのプレーでスタンドを沸かせるというシーンがちょっと少なかったように思う。もっともっとサポーターを沸かせる、盛り上げられる選手、チームになっていかなくてはいけないと思うし、自分もそういう意識を持ってプレーしていきたい」




試合フォトギャラリー

▲前半14分、先制ゴールを決め、喜びを表現する瀬川選手 ▲コーチングで声を張り上げる清水選手 ▲果敢に仕掛ける高瀬選手 ▲積極的にシュートを放つ吉濱選手 ▲この日のスターティングメンバー