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2016明治安田生命J2リーグ 試合レポート

2016明治安田生命J2リーグ 第30節
◆試合日/2016年8月21日 ◆時間/19:03kickoff ◆会場/町田市立陸上競技場 【前節】
◆入場者数/3,679人 ◆天候/晴 25.9℃ 85% ◆主審/小屋幸栄 ◆副審/藤井陽一、勝又弘樹 【次節】

FC町田ゼルビア
試合結果
0 前半 0
0 後半 0
ザスパクサツ群馬
<スタメン>
GK 21 高原寿康
DF 10
5
3
19
土岐田洸平 → 森村83分
深津康太 → カルフィン80分
畠中槙之輔
松本怜大
MF 11
6
15
8
中村祐也 → 重松65分
李 漢宰
井上裕大
谷澤達也
FW 30
23
中島裕希
戸島 章

<リザーブ>
GK 1 内藤圭佑
DF 16
37
有薗真吾
カルフィン ヨン ア ピン
MF 20
29
39
松下純土
森村昂太
重松健太郎
FW 38 久木野聡

監督/相馬直樹
<アシスト → 得点>
アシスト 得点
- - -

後半 前半 項目 前半 後半
2 4 シュート 4 4
6 8 GK 6 7
0 4 CK 1 3
8 3 直接FK 7 2
2 2 間接FK 2 1
2 2 オフサイド 2 1
0 0 PK 0 0

<警告>
警告選手 警告選手
59 谷澤達也 - -
<スタメン>
GK 1 清水慶記
DF 2
8
5
24
舩津徹也
パク ゴン
乾 大知
高瀬優孝
MF 30
25
32
松下裕樹
山岸祐也
中村 駿
FW 17
26
13
常盤 聡 → 吉濱58分
瀬川祐輔 → マテウス80+2分
高橋駿太 → 小林80分

<リザーブ>
GK 21 鈴木雄太
DF 4
22
坪内秀介
鵜飼亮多
MF 6
15
10
小林竜樹
吉濱遼平
マテウス
FW 18 小牟田洋佑

監督/服部浩紀



服部浩紀監督 コメント

「連戦の疲れが残っている上、非常に蒸し暑い中のゲームとなり、立ち上がり両チームとも良さを出すより良さを消すという展開になった。その中で後半、うちにもチャンスはあったが、きょうは最後の精度を欠いていて、決定的なチャンスを決めきれなかったところが、勝ち続けているチームとの違いだと感じた。その中でも自分たちのやるべきことをやれたという部分で手応えは感じるゲームだった。こういう粘り強い試合、戦いを継続していくことが、天皇杯も含め、残りのリーグ戦で継続していくことが大切だ」

Q、前半、攻撃があまり上手くいっていないように見えたが、その点について

「ちょっと相手を怖がってしまっていた。相手の圧力に怖がってプレーしてしまっていた。もっと積極的にボールを受けたり、前に出ていくことが必要だった。疲れもあるのか、なかなか攻撃のエンジンがかからなかった。前半はそこが課題と感じた」

Q、失点ゼロに終わった守備の評価を

「相手のロングボールやセカンドボールという部分は、うちにとって怖かったところだが、そこに対する対応や素早い反応は一人一人がしっかり出来ていた」

Q、次は天皇杯となるが、昨年は初戦で敗れ、そこからリーグ戦も調子を落とした。今年は天皇杯も含め、残り試合をどう戦っていくのか

「去年は天皇杯は初戦で敗れているし、リーグ戦の残り試合も結果を出せなかったところがあるので、フレッシュな選手も含め、自分たちが積み上げてきたことを誰が出ても発揮できるように、自分たちの戦いを継続し、結果にこだわって天皇杯と残りのリーグ戦に臨んでいきたい」

Q、きょうは吉濱選手をベンチに置いて、後半の途中から出したが、後半勝負という狙いだったのか

「特別そういう狙いではない。最初に常盤が出ることで、彼の足元の上手さだったり、裏への抜け出しの部分で、前半からガンガン走って試合を決めるぐらいのことを伝えている」




選手コメント

■乾選手
「負けなかったことは良かったが、まだまだ課題が多いと感じさせられる内容の試合だった。DFラインの上げ下げだったり、リスク管理だったり、そういう部分をもっと突き詰めて練習から徹底していかないといけないと感じた。次は天皇杯だが、誰が出ても同じサッカーができないといけないし、リーグ戦が中断しているからといって気は抜けない。チームとしてやるべきことを徹底して、練習から高い意識を持って取り組んでいきたい。きょうはアウェーにも関わらずたくさんのサポーターがスタジアムに駆けつけてくれた。これだけ多くのサポーターに背中を押され、本当に力になったし、負けなかったことをプラスに捉え、サポーターのためにもいいサッカーをして、次は勝って一緒に喜びたいと改めて思った試合だった」

■高瀬選手
「前半は硬い試合で、お互いにチャンスも少なく、我慢してしっかりみんなで守備から入って戦っていた。後半、どっちにもチャンスがある中、守備としてはゼロで抑えられたことは良かったが、個人的にはクロスでチャンスに関わる場面もあったので、そこは反省しないといけない。勝ちに行って勝てなかったことは悔しいが、あまりいい試合展開ではない中、アウェーで勝ち点1を取れたことは悪いことではない。この勝ち点1を次につなげていきたい。あと、きょうは本当にたくさんのサポーターが来てくれて、僕たちはそれに結果で応えなくてはいけないと感じた。サポーターのためにも、絶対に勝たなくてはいけないと強く思った。これからもサポーターのため、結果にこだわった戦いをしていきたい」




試合フォトギャラリー

▲記念撮影を行うスターティングメンバー ▲激しい守備を見せる松下選手と乾選手 ▲2試合連続のスタメン出場となった常盤選手 ▲ドリブルで仕掛ける吉濱選手 ▲果敢に攻撃参加する高瀬選手