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2015明治安田生命J2リーグ 試合レポート

2015明治安田生命J2リーグ 第40節
◆試合日/2015年11月8日 ◆時間/19:04kickoff ◆会場/正田醤油スタジアム群馬 【前節】
◆入場者数/2,239人 ◆天候/曇 14.9℃ 87% ◆主審/河合英治 ◆副審/山村将弘、櫻井大輔 【次節】

ザスパクサツ群馬
試合結果
0 前半 1
0 後半 3
アビスパ福岡
<スタメン>
GK 23 富居大樹
DF 3
24
29
33
青木良太
川岸祐輔
川島 將
小林 亮
MF 19
15
26
7
25
黄 誠秀 → カイケ82分
吉濱遼平 → 小林(竜)68分
江坂 任
ウーゴ
坂井洋平
FW 20 小牟田洋佑 → タンケ76分

<リザーブ>
GK 22 北 一真
DF 5
4
乾 大知
小柳達司
MF 6
36
9
小林竜樹
永井雄一郎
カイケ
FW 10 タンケ

監督/服部浩紀
<アシスト → 得点>
アシスト 得点
45+1 末吉隼也 濱田水輝
69 中村北斗 酒井宣福
76 末吉隼也 ウェリントン
90+4 - 平井将生

後半 前半 項目 前半 後半
2 1 シュート 4 9
6 5 GK 0 0
1 2 CK 6 3
5 3 直接FK 8 9
2 0 間接FK 1 0
2 0 オフサイド 1 0
0 0 PK 0 0

<警告>
警告選手 警告選手
42 黄 誠秀 82 中原貴之
53 吉濱遼平 - -
<スタメン>
GK 23 中村航輔
DF 22
19
2
18
中村北斗
堤 俊輔
濱田水輝
亀川諒史
MF 26
15
8
10
田村 友
末吉隼也
中原秀人
城後 寿 → 坂田72分
FW 20
17
酒井宣福 → 平井89分
ウェリントン → 中原81分

<リザーブ>
GK 1 神山竜一
DF 3
4
阿部 巧
グァンソン
MF 29 モイゼス
FW 9
11
14
中原貴之
坂田大輔
平井将生

監督/井原正巳



服部浩紀監督 コメント

「まず、J1を目指すチームの強さ、勢いを改めて感じた。空中戦、球際、うちが足りない部分が露骨に出た。セットプレーで3失点してしまい、自分たちのフィジカルの弱さを痛感した試合だった」

Q、きょうはシュート3本という結果に終わったが

「やはり前で収まらなかったことが大きい。前でパスが3本以上繋がらず、ボールロストしてしまう場面が多かった。精度が足りなかった」

Q、立ち上がりは相手にチャンスをつくらせず、いい入り方だったが

「立ち上がりは、うちの意図していたトップにボールを入れる、背後を狙うということができていたが、途中から近いところへパスを出してしまうようになり、優先順位を間違うようになっていった。うちの悪い癖が出てしまった。そして相手のロングボールを受けて少し怖がってしまい、ラインを下げてしまったことで、セットプレーからの失点につながった」

Q、福岡は3バックの変則的な形で、そのミスマッチを突かれたのでは

「いや、きょうはうちの力負け。崩されたというより、空中戦で負けた。ミスマッチという印象は特になく、簡単に空中戦で負けてしまったことが結果につながった。理屈抜きで相手が強かった」




選手コメント

■川島選手
「前半の最後の失点がメンタル的にも大きく響き、苦しい展開になってしまった。あれをスコアレスのまま折り返せていれば、違った展開になったと思う。失点のうち、3失点がセットプレーということについても、相手はそこがストロングだと注意していたのにもやられてしまったし、改善しなくてはいけない。攻撃では、もっと前線が連動して動かないと厳しい。クロスを上げても中の人数が少ないし、迫力を出せなかった。もっと日頃の練習から、クロスへの入り方をトレーニングしていかないといけない。次はホーム最終戦。サポーターの皆さんも勝利を期待しているだろうし、絶対に勝たなくてはいけない。強い気持ちで臨み、必ず勝利で締めくくりたい」

■タンケ選手
「久々に試合に出て、納得のできる結果ではなかったが、プレーできたことに関しては嬉しかった。だからこそ、勝ちたかった。自分が出て、チームが勝てなかったことが悔しい。下を向かず、次の試合に向けていい準備をしていきたい。ケガから復帰できたこと、久しぶりにプレーできたことについてはとにかく嬉しさでいっぱい。残り2試合、連勝するつもりで戦うし、自分もゴールを決めるつもり」

■吉濱選手
「前半、守備の部分では、そんなに崩されたという印象はないし、最後のセットプレーでマークのズレというか、コミュニケーションがうまくいかず、1本やられてしまったという感じ。前半は全体的にはそんなに悪くはなかった。自分が出ている時間はそんなにやられているという印象は持っていなかった。うちは守備で4−5−1になるチームに対して、いつも攻め手がなくなってしまう。ずっとそれが課題となっているのに、全く改善できていない。もっとチームとして引き出しを多くしていかないといけない。練習から突き詰めていかないといけないし、このままの個人頼みのサッカーでは厳しい。球際やハードワークはもちろんだが、その上でチームとしてどう相手を崩すのかを突き詰めていかないといけない。ただ、下を向いても何も始まらない。個人的には劣勢の時でもチームから信頼されて使ってもらえるように、残り2試合、監督の求める積極的なシュート、ゴールを狙って戦いたい」




試合フォトギャラリー

▲キャプテンマークを巻いた青木選手がフェアプレーフラッグにサイン ▲ボランチで奮闘した黄誠秀選手 ▲果敢に仕掛ける吉濱選手 ▲懸命に守るザスパ守備陣 ▲ケガから復帰し、久しぶりの試合出場となったタンケ選手